効率よく仕事をする方法を知ろう!要領のいい人/悪い人の特徴8選

仕事をしっかりやりながらも、自分の時間もちゃんと作っていきたい!そんなとき、どうすれば効率的に仕事ができるのか、気になるところです。

職場には必ずと言っていいほど、仕事の要領がいい人と悪い人がいるもの。こうした要領の良し悪しには、仕事の仕方やものごとの考え方など、原因があることが多いんです。

【仕事の要領がいい人の特徴①】 複数の情報をまとめて把握できる

仕事をするなかで、複数の業務を同時に頼まれる状況は避けられません。そのようなとき、要領のいい人は、自分が引き受けている業務の全体を、頭の中にイメージすることができるんです。

それができないと、大部分の業務が放置され、徹夜しないと終わらない!なんてことに。成果物の完成度も微妙になってしまいます。そういうときは、進行スケジュールを作ることが最適。マインドマップに挑戦することも一案です。

【仕事の要領がいい人の特徴②】優先順位を正しくつけることができる

自分が引き受けている業務を全体的に把握しても、すべてを同時にすることはできません。要領がいい人は、優先順位を上手につけられる人。最初に終わらせるもの、合間にできるもの、後回しでもいいものと、的確に優先順位をつけることができます。

とはいえ、自分と上司や会社の優先順位は必ずしも同じではありません。そこで慣れないうちは、優先事項を聞いてみてもいいのでは。それにより、仕事の依頼者と自分のあいだにあるギャップを埋めることができるはずです。

【仕事の要領がいい人の特徴③】無駄な作業をはぶくことができる

仕事をするうえで、無駄なこと=無意味というわけではありません。無駄と思われたことが、思いがけず成果につながることはあります。しかし、仕事を要領よく進めるうえでは、効果的でないことの方が多いのでは。

要領よく仕事をする人は、無駄な作業をはぶくことが上手。寄り道が少ない分、仕事をスピーディーに進めることができます。一方、意味がある無駄も存在します。効率性ばかりを求めず、いろいろなことにアンテナを張るバランス感覚も大切です。

【仕事の要領がいい人の特徴④】シンプルに考えることができる

ものごとをシンプルに考えることも要領よく仕事をするうえで重要。複雑に考えすぎると、余計な仕事や心配を自ら増やすことに。いつになっても延々と考えているだけで、実行するタイミングを失ってしまいかねません。

そうなると、自分は一生懸命仕事をしているつもりでも、結果が出ていないと判断される危険性が。ものごとをシンプルにとらえることで、成果を定期的に出すことが可能に。それにより、次のステップが見えやすくなり、さらに仕事の要領がよくなります。

【仕事の要領が悪い人の特徴①】ものごとをネガティブに考える

要領よく仕事をすることが苦手な人は、基本的にネガティブ思考である確率が高いようです。なぜなら、ものごとをマイナスに考える人は、勢いよく仕事を進めることを躊躇するため、不要な脱線が増えてしまうからです。

たとえば「却下されたらどうしよう」「完成できなかったらどうしよう」など。これらは現時点では分からない不要な心配。ネガティブにとらえる前にまずは実行。そうすることで、思いのほかサクサク進んで上手くいった!ということも少なくないはずです。

【仕事の要領が悪い人の特徴②】こだわりが強すぎる

ものごとへのこだわりは、高い専門性に結びつくケースもあります。そのため、必ずしも悪いことではありません。しかし、スピードが求められる状況にある場合、こだわりが逆に足を引っ張ってしまうことがあります。

自分では大切なことだと思って、かなりの時間をつぎ込んだとしても、不要と判断されることはよくある話。こだわるべきところと、あっさり済ませるところと、しっかり線引きすることが、要領よく仕事をするうえで大切になるかもしれませんね。

【仕事の要領が悪い人の特徴③】ひとりで全部やろうとする

また、他人の助けを借りることが苦手な性格も、仕事の要領を悪くする一因になります。仕事に行き詰った、抱え込みすぎて身動きがとれない…。そんなとき、1人で解決しようとすると、ものごとが全部ストップしかねません。

そのようなとき、誰かにアイバイスを求める、仕事をシェアすることも大切。管理職であれば、部下の仕事にすべてかかわることがいいとは限りません。多少のミスは大目に見る、ある程度は信頼して任せてしまうことも一案です。

【仕事の要領が悪い人の特徴④】整理や整頓が苦手である

書類の整理・整頓ができないことも仕事の要領の悪さの遠因となります。たとえば、机の上の書類やパソコンのフォルダがぐちゃぐちゃになっていませんか。そういう状態になると、必要なものがすぐに取り出せず、かなりの時間をロスしてしまいます。

また、基本的に整理・整頓ができない人は、情報や思考をまとめることも不得手。自分はそういう傾向があるな…と思ったら、まずは机のうえを片付けることからスタート。パソコンのデータを整理するなど、整理・整頓の範囲を広げていきましょう。

まとめ

仕事の要領が悪いかも…そう思ったら、するべき仕事をピックアップし、優先順位をつけることからスタート!頭の中で考えるだけではなく、紙などに書き出すようにしましょう。

最初は、要領がいいと感じる人にチェックしてもらい、効率的に仕事を進める方法を盗んでいってもいいかもしれませんね。