【保護犬/保護猫】獣医師が賛同する里親募集サイト「anifare」とは

ここ数年、犬や猫を家族に迎える際に、保護犬・保護猫という選択肢が増えています。
保護犬や保護猫の里親を募集するサイトも増えてきており、サイトごとの特色も様々。
新しい家族との出会いのきっかけは、より安心できるサイトを選びたいですね。

今回は、獣医師も賛同している動物病院でお迎えの「anifare」をご紹介します。

「anifare」は2019年12月オープンの最新サイト

anifareは昨年の12月にオープンしたばかりの最新のサイトです。
anifareの名前は、アニマルウェルフェア(animal welfare:動物福祉)という意味で、動物にとって本当に幸せな事は何かという考え方に由来します。

単に紹介をして家族を見つけて終わり、という事ではなく、お迎え時は提携のサポート動物病院で健康検査と処置を獣医師が行なう等、新しい里親様だけでなく、保護犬・保護猫にとっても幸せな形を考えています。

保護犬や保護猫は予期せぬ病気や疾患を持っていることもあり、不安な事もありますが、動物病院の獣医師さんが健康検査をしてくれると安心ですね。尚、サポート動物病院は関東エリアを中心に、全国各地で200病院あります。

「anifare」にはブリーダーリタイア犬猫が多く紹介されています

色々な経緯で里親さんを募集している保護犬や保護猫ですが、anifareには多くのブリーダーリタイア犬猫が居ます。

無責任な繁殖をするブリーダーさんはごく一部で、殆どのブリーダーさんが高い管理レベルでブリーディングをしていますが、それ故に一定の年齢以上では交配を控えています。
繁殖引退後もブリーダーさんにとって愛着のある子達なので、終世大事に育てているが、1頭1頭にかけられる時間にの限界があり、他に家族を見つけて幸せな時間を過ごしてもらいたいというブリーダーさんの想いから、多くのブリーダーリタイア犬猫が紹介されています。

ブリーダーリタイア犬猫は、無責任に飼育放棄をして捨てられた訳ではなく、人懐っこい子が多く、初めて犬や猫を飼う方であっても里親さんになる事が可能です。

anifare公式サイトへ

里親になる審査のハードルも高くない

動物愛護団体や、他の保護犬猫譲渡サイトで里親になろうとする場合は、審査のハードルが非常に一人暮らしであったり、飼い主様自身が高齢である場合や、犬猫の飼育経験が無い方は、まず審査に通る事は無いと言われています。

しかし、anifareでは、動物病院で健康診断をした上でのお迎え、高いレベルで飼育相談に対応できるアドバイザースタッフが居る為、犬猫の飼育経験が無い方でも、保護犬・保護猫を家族に迎える為の体制ができており、一人暮らしや高齢の方であっても、お迎え出来る方法をanifareスタッフがいっしょに考えてくれます。
シニアforシニア」の考え方に基づき、経験豊かなシニア世代にも積極的に譲渡をしていくことは、動物の幸せはもちろん人の幸せにも繋がります。

是非、anifareで里親募集中の子達を見てあげてください!

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