もうすぐ本格的な夏到来!年齢にあわせたサングラスの選び方

夏が近づくと、日差しが強くて目が痛い!と感じる日が増えてきます。そんなときサングラスの購入を検討する人も多いのではないでしょうか。昔はサングラスをかけるというと「不良」というイメージ。今では、幅広い世代にいろいろな理由から浸透しています。そこで年齢にあわせたサングラスの選び方をまとめてみました。

サングラスの選び方:10代は遊び心が何より大切!

10代のときにサングラスを購入するときは、ほとんどの場合がおしゃれ目的。おしゃれに対するこだわりがそれなりにある人が、サングラスに興味を持つのではないでしょうか。とくに他人とは違うファッションをしたい!という人が購入する傾向があります。

そのため10代のうちにサングラスに興味を持ったなら、遊び心を大切にすることがポイント。価格が安めで個性的なデザインのサングラスがたくさんあります。せっかくの機会なので、みんながびっくりするような選び方をするのもいいと思いますよ。

サングラスの選び方:20代は休日のリフレッシュに活用

20代になると多くの人は学生から社会人になります。それを機会にヘアスタイルやファッションも少し落ち着き始めるでしょう。そのタイミングで髪を黒く染めなおす人も。遊び心ある個性的なファッションから遠ざかる人がとくに多い世代でもあります。

そこで20代でサングラスを選ぶときは、仕事がある日とは異なる自分を演出することを心がけてみては。職業にもよりますが、出勤日は着る服や髪形に制約がでるもの。休日に思い切ったデザインのサングラスをかけることで「オン」と「オフ」の切り替えにもなります。

サングラスの選び方:紫外線からの保護を意識しだす30代

10代から20代にかけては、おしゃれ目的でサングラスを活用する人が多い傾向が。しかし30代にはいると、何かと事情が変わってきます。そのひとつが紫外線。網膜に負担をかけるだけではなく、場合によっては「目のシミ」の原因になってしまうからです。

若いときは気にすることが少なかった紫外線。30代に入ると必要以上に敏感になるものです。そこで、おしゃれ目的にくわえて、紫外線対策としてサングラスを購入するのもいいでしょう。春先ごろから使えるようなデザインのサングラスを選ぶことがポイントです。

サングラスの選び方:40代は顔や体の形の変化を意識して選ぼう

これまで使っていたサングラスが「あれ、似合わない?」となるのが40代。その理由となるのが顔形や体形の変化です。体全体のシルエットが変わるため、服装や髪形の雰囲気にも変化が生じてきます。40代はサングラスのデザインを見直すタイミングでもあるんです。

サングラスは、顔の形によって「似合う」「似合わない」が大きく変わってきます。そこで40代になったら、自分の好みやこだわりだけではなく、かけたときに似合うかどうかもチェックすることがポイント。他人に意見を求めてみると、新たな発見があるかもしれません。

サングラスの選び方:気品を加えたい50代

とくに50代に入ると、個人差はありますが、体のいろいろな箇所のたるみが目立ってきます。また、肌のハリも気になるところです。どれだけ服装に気を使っても、どことなく「だらしない感じだな…」と感じてしまうことも少なくありません。

そんなときサングラスは「気品」を加えるための重要なアイテムになります。サングラスを遊び心で選ぶことも大切。しかし年齢に合わないものを選ぶと下品な印象になることが。実際に試着して、50代ならではの気品が加わるようなサングラス選びを心がけましょう。

サングラスの選び方:60代になったら無色タイプも活用したい

60代をこえると、夏だけではなく春や秋の過ごしやすい季節も「太陽がまぶしすぎる」「目が痛い」と感じることが増えてきます。さらに冬になると、積もった雪が太陽の光で反射して、目がちかちかするというケースも珍しいことではありません。

色つき=紫外線カットというイメージが強いサングラス。実はそうではありません。色つきは瞳孔の開閉力を弱めてしまいます。そのため、ほどほどにした方がいいとのこと。そこで60代以降は、年間を通じて使える無色タイプのサングラスを視野に入れてもいいでしょう。

サングラスの選び方:若返り効果が期待できるのが70代

70代になると、若さを保てる人と一気に老け込む人と、はっきりと分かれてくる傾向があります。同じ年齢であっても、見た目の年齢は10歳以上違うように見える!なんてことも。だからこそ、老け込んできたように感じたら、あえてサングラスを活用するのも一案です。

サングラスは普段の生活とは異なるスイッチを入れる効果があると言われています。また、おしゃれな人という雰囲気を醸し出すうえでも効果的。70代でサングラスをかけていると、若さを保っているイメージがアップ、自分の気持ちまでも若返ることが期待できます。

まとめ

サングラスを選ぶときは、見た目はもちろんですが着け心地も重要です。大部分のサングラスは、一般の眼鏡のように耳や鼻にあたる部分を調整することはできません。そのため夏にむけてサングラスの購入を検討している人は、いろいろなデザインを装着しながら、違和感がないものを選ぶことが大切です。