もっとキレイに可愛く自撮りするための10のコツ

世界中でブームのSelfie(セルフィー)、自撮りですね!自撮り用の棒で撮っている人を観光地で見かけない日が無いくらいみんな自撮りしているようですが、やはり、自撮りするなら自分の1番好きな表情で、納得いく写真にしたいですよね。

自撮りでもっとキレイに可愛く写真を撮れるようになるための10のコツをまとめてみました。

 

 

1.自分と向き合えない女は自撮りに向かない女

納得いく自撮りを目指す上でのコツは、自撮りする前に自分自身とちゃんと向き合うこと、ただ闇雲に自撮りして誰よりもキレイに可愛く写る人なんて、自撮りのコツなんて読む必要ないんじゃないかなと思います。

どのような感じのメイクやヘアで自撮りしたいかちゃんと向き合って考えることが重要です。ただ、自撮りの1番良い部分は何度でも、自分が納得できるまで撮った写真を消して自撮りできちゃいます。だから、1枚1枚気軽に自撮りトライしてみましょう!

 

 

2.照明をうまく使えない女は自撮りをうまく使えない女

次に自撮りで重要なポイントは照明の使い方。照明はできるだけ明るくクリアに写るものをライトアップして自撮りすると良いです。

暗かったり、荒かったりすると見せたくない部分は隠す効果があったりもしますが、写真を見る側からするとその意図と違う部分に目が行ってしまったりします。

 

 

3.背景で台無しにする女は自撮りを台無しにする女

写真を撮るために重要というものではないですが、自撮りの背景、はい、これ超重要です。

自撮りする時は背景を一度確認してから撮影するようにしてくださいね。よくある自撮り台無し例は、自分の部屋で自撮りして、背景に写っているのは干しっぱなしの下着や洗濯物。特に男はそういうのを目ざとく見てます。

キレイとか可愛くとかではなくて、部屋が散らかってる人とか、黒い下着干してた人って感じで見られてしまいます。なので、背景はカーテンのみにするとか、ドアとか壁とかシンプルな背景にすると自撮りしたあなたのことをちゃんと見てもらえます。

 

 

4.カメラもちゃんと持てない女は自撮りしてもモテない女

自撮りは誰かの補助もなしでシャッターを自分で押さなくてはなりません。そのため、少しでも油断をしていると、どれだけ良い表情、可愛いカットでもブレてしまうこと間違いなしです。

普通のポーズなら問題なくても、どうしても自撮りしたいポーズで少しブレて納得いかないものになってしまうでしょう。自撮りのシャッターを押す時は深く息を吸って、リラックスし、ポーズを維持して撮影しましょう。

 

 

5.たくさん撮れない女は自撮りしても選ばれない女

1でも触れましたが、自撮りの1番の魅力は何度でも、自分が納得いくまで繰り返し写真を撮れることです。1枚目から最高のセルフィー(自撮り)が撮れるだなんて妄想はさっさと捨ててください。

影での努力なしで選ばれる女にはなれません!!

何度も何度も自撮りして最高の1枚を見つけましょう。そしてそれをSNSのプロフィール写真にしてみましょう。きっと男女ともに選ばれる女になるはずです。

 

 

6.内気な女は自撮りしても損気な女

1~5のコツを自分の部屋で実践してみましたか?コツが分かれば外に出て自撮りしてみよう!外で自撮りなんて恥ずかしい・・・

って声が聞こえてきそうですが、大丈夫です、誰もそんなに注目してません!内気な感じで撮影してもそれがそのまま自撮りとして写るだけ。それじゃ自撮りしても人に見せられません、もっとはじけちゃいましょ!

 

 

7.フィルターをかけない女は自撮りしても男の目にかからない女

最近のスマートフォンにて最初からカメラにフィルターが用意されていると思います。これを使わない手はありません。

Instagramのフィルターでも全然良いです。見せたくないシワやシミ、毛穴だってお手の物!フィルターかけて見せたくない部分はキレイさっぱり消しちゃいましょう。

 

 

8.バカになれない女は自撮りしてもつまらない女

自撮りするなら、周りが引くくらい変顔してみましょう。小中高の頃にやったみたいに友達と変顔して撮影してみるととっても面白い。

ただの変顔を自撮りするのではなく、アヒル口やブタ鼻を最高にキュートに自撮りしてみましょう。

 

 

9.鏡を捨てれない女は自撮りしても幻想を捨てれない女

鏡を見る回数より自分の自撮り写真を見る回数を増やすと自分の魅力をもっと見せつけられる女性になります。

鏡では見えない自分の表情を自撮りで見て、アレンジしてみたりするともっと魅力的な人になること間違いなしです。SNSにアップして友達に人気だった表情を大切な人に見せてみるのもきっと面白いはず。

 

 

10.プレビューを使えない女は自撮りしても自滅する女

スマートフォンで自撮りする場合、画面を自分の方に向けてプレビューを見ながらシャッターを押せると思います。自分一人のみの自撮りでもそうですが、特に大人数で自撮りする場合には非常に便利な機能です。

みんなで自撮りして、後で見たら端が切れてた・・・なんてことないようにプレビューを活用して自撮りするようにしてみましょう。

最後に

自撮りって人によっては街中で撮影したりするのはまだまだ恥ずかしいと思いますが、思い切って撮影しちゃったほうが楽しいし、結構直ぐに慣れますよ!

もしかしたら今まで見たことない自分の最高の表情に出会えるかもしれません。いや、必ず出会えることを願っております。