妊娠発覚!今すぐ始めた方が良い6つのこと

妊娠が発覚した皆さん、大変おめでとうございます!

っと同時に、突然の妊娠発覚で、実際何をしたらよいか?と悩んでいる方も非常に多いようです。

子を授かった「幸せ」、これから出産までの道のりへの「不安」、そしてママになる「責任」など様々な感情を抱いてしまいますよね・・・。

生まれてくる子どものためにまず何からはじめたらいいのか。

今回は、妊娠発覚後すぐにでも始めたほうがよい6つのことをご紹介します。
できることから一つずつ、ゆっくりと実践してみましょう。

今すぐ始めたほうが良い6つのこと

①手洗い、うがいを徹底すること

妊娠中は、普段より免疫力が下がります。

いつも以上に、体をいたわりましょう。特に感染症は天敵です。

風疹、ウィルス性肝炎など、感染症の種類によっては母子感染を起こしてしまいます。

外出した後や食事前には、手洗い・うがいを徹底して、体内へのウィルスの侵入を未然に防ぎましょう。

 

②部屋の環境を整える

免疫が低下する妊娠中は、できる限り綺麗な空気(空間)の中に身をおきましょう。

そのため、空気清浄機や加湿器などの購入をオススメします。

花粉やPM2.5やハウスダスト、ほこり、黄砂などアレルギーの原因となるウィルスが部屋の中に隠れてます。

免疫低下しているからこそ、環境整備に力を入れましょう!

 

③必要な栄養をバランスよく摂取する

もうひとりの体ではありません。栄養バランスに気をつけて十分な食事を取りましょう。

積極的に摂取した方がよいのは「タンパク質」です。筋肉、皮膚などを構成する大切な要素となります。

魚、肉、大豆製品などからバランスよく摂取しましょう。また、タンパク質以外にも、葉酸、鉄分、カルシウムも必要です。

妊娠中は、胎児を想うあまり、食べたくない時でも無理して食べてしまいガチですが、

その時は無理して食べず、野菜ジュースやスムージー、フルーツヨーグルトなどで上手く補充していきましょう。

 

④とにかくストレスを溜めない

母体がストレスを感じると、お腹の中の赤ちゃんにもストレスが伝わります。

早産や流産のリスクが高まります。 特に妊娠中は普段より神経過敏になり、情緒不安定にもなります。

些細なことでも決して自分ひとりで抱え込まず、周りの友人やパートナー、両親などに相談してみてください

またお家にいる時もリラックスできるよう、読書や音楽、映画鑑賞など趣味を見つけてみるものよいでしょう。

 

⑤体をとにかく冷やさない

妊娠中は骨盤周辺の筋肉が堅くなっているため余計に冷えやすい体になります。

体が冷えると、母体への影響としては、つわりが酷くなったり、腰痛、便秘、足のむくみなどの原因となります。

また胎児への影響としては、血流が悪くなることで栄養が届きにくくなり、流産や早産になる可能性も高まります。

また子宮が冷えると、胎児は温かい場所を探して動き回るので逆子の原因にもなります。

体の芯から温める工夫しましょう。

 

⑥お酒やタバコをやめる

妊娠初期に母体が過剰なアルコールを摂取すると、赤ちゃんの脳の成長に影響します。

特に4週~12週のあたりが一番危険といわれています。妊娠発覚した際は、覚悟を決めて止めましょう。

また、たばこに含まれるニコチンは、流産や早産のリスクを上昇させます。

もちろん副流煙からくる受動喫煙もよろしくないです・・・。周りの人にも協力してもらいましょう。

 

まとめ

妊娠中は些細なことでもストレスが溜まってしまいます。

パートナーとのコミュニケーションを大切にして、二人で出産に向けて進めて行きましょう。

喧嘩はホドホドに・・・(笑)