育児ストレス!どう対処する!?

育児をしていると、子どもが言うことを聞かなくてイライラすることはよくあること。こんなはずじゃなかった…
かわいい我が子に対してイライラするなんて…。そう思ってはいても甘くないのが子育てです。
つい感情的に必要以上に怒ってしまった..という経験ありませんか?

子育ては一筋縄ではいかない!?

何をするにもイヤイヤ、寝てくれない…など、思うように育児ができなくてイライラしたり、焦ってしまった経験は子育て中であればほとんどのママが経験しているのではないでしょうか。
イライラして子どもに必要以上に怒ってしまったり、感情をぶつけることで、一時的な感情を逃すことはできても解決にはならず、冷静になったときには罪悪感と後悔しか残りません。
また幼少期の親子関係は、子どもの将来の人格形成に大きく関わります。
親子関係が悪い中で育った子は情緒不安定になりやすく、非行や暴力を起こす事にもなりかねません。
ではどうしたら、感情をぶつけることなく子どもと向き合えるでしょうか。

イライラをコントロールしよう

怒りの感情が込み上げてきたとき、どう対処したら良いかは人それぞれです。
色々あるコントロールの仕方から自分に合った方法をぜひ見つけてみましょう。

深呼吸をして冷静に

イライラしているときは興奮状態で呼吸も、浅くなりがちです。まずはゆっくり大きく深呼吸をしてみましょう。鼻からゆっくり息を吸って、口からふーっと息を吐きだすだけでも、少し冷静な自分になれます。

その場から離れる

イライラがMAXになると発言も乱暴になります。でもちょっとの間、その場から離れることで、瞬間的なイライラのピークを逃すことができます。外で出られなければ、別の部屋に移るだけでも気持ちが楽になりますよ。

求め過ぎない

子育ては思い通りにならなくて当たり前。
こうであって欲しいと求めれば求める程、その通りにならなかった時のイライラは増します。
「思った通りにならなくて当たり前」と心得ておきましょう。

一人で出掛ける時間を作る

会社などの仕事には休日もありますが、家事や育児に休みはなく、ママは一年中働きっぱなしです。
たまにはカフェでゆっくりしたり、ショッピングをして息抜きも必要です。週に1日でもいいので家族に協力をお願いして、自分の時間を作ってもらいましょう。
自分の時間をもつことで、良いリフレッシュになり、子どもに対して穏やかに向き合うことができます。

まとめ

いかがでしたか?
育児にストレスはつきものですが、ママが倒れてしまっては元も子もありません。家庭円満でいるためには、ママが元気で笑って過ごすことです。
イライラを上手くコントロールしながら、一人で抱え込まずみんなで協力して子育てに励んでいけると良いですね。