デートでは彼女に奢る派?割り勘派?男性の6つの本音を紹介します!

デートをするとき、男性が奢るのが当然!そんな時代もありました。たしかにデートで彼氏に奢ってもらうと、大人のデートをしている印象がアップ。彼氏がさらに頼もしく見えるなんてことも。しかし最近は、きっちり割り勘にするデートも定着しつつあります。

女性のなかには、彼氏が割り勘にしようと言ってきたのでドン引きした…という人も。割り勘デートには、男性側にとってもいろいろな事情が。そこで、デートをするときのお財布事情や考え方など、割り勘派と奢る派の男性の本音を6つにまとめてみました!

【デートは割り勘派】彼氏の本音①:お給料にそれほど違いがない

デートで男性が奢る理由として、彼氏の方が彼女よりもお給料が高いという前提が。しかし最近は事情が変わってきています。昔にくらべると、男性社員と女性社員の収入の格差は縮小。専門的なスキルがある場合、女性の方が高収入となることも珍しくありません。

また、学生や同年齢のカップルのデートとなると、お財布事情は男女一緒。最初のデートでは彼氏が奢るとしても、その後は脈のあるなしにかかわらず、割り勘にするカップルも多いようです。割り勘は、互いが無理せず長く付き合うために必要なことでもあるんですね。

【デートは割り勘派】彼氏の本音②:奢るのが当たり前になるのがイヤ

男性のなかには、毎回あたりまえのように奢ると彼女がそれに慣れてしまうから、と考える人も。デートで奢るなら、やっぱり彼女に喜んでもらいたいもの。最初は「ありがとう」があったのに、そんな言葉が少なくなってくると、彼氏としても空しい気持ちになります。

とはいえ男性の側にも、彼女に良いところを見せたいという気持ちがあります。そこで、彼氏が割り勘派の場合、奢ってもらったときは「ありがとう」「ごちそうさま」を忘れずに。ときどきは「今日は私が奢るよ!」と言えば、雰囲気が変わってくるかもしれません。

【デートは割り勘派】彼氏の本音③:そもそも本命の彼女ではない

悲しい話ですが、そもそも本命の彼女ではないため、割り勘デートにしている可能性も。本命の彼女には、無理をしてでも良いところを見せたい男性は多いもの。自分のお金は、本命の彼女に使いたいという男性の本音が、割り勘デートにあらわれているのかもしれません。

本命の彼女ではあるものの、単なるケチで割り勘にしている場合も。一緒に食事をしたとき、1円単位まできっちり計算していて驚いたという声をときおり聞きます。過度に几帳面に割り勘をする男性は、あとあと別のことで嫌な思いをする可能性が高いので注意が必要です。

【デートは奢る派】彼氏の本音①:彼女に良いところを見せたい

食事をしたあとに男性がお会計をする姿は、女性から見ると素敵なもの。かっこいい姿を見せるため、相手が男性女性にかかわらず自分が支払うという男性も一定数います。同じように、彼女とのデートでは絶対に奢ることを信念にしている男性は意外と多いようです。

ただ、彼女に良いところを見せたい分、逆に無理をしていることもあります。給料日前でお財布が苦しいという本音があっても、彼女の前で見栄をはって支払っていることも。それを察したら、さりげなく「今日は割り勘にしよう!」と提案してみてもいいかもしれません。

【デートは奢る派】彼氏の本音②:男性の方がお酒を飲む量が多い

男性の方がお酒を飲む量が多いことを、彼女に奢る理由として挙げる人も。とくに居酒屋のような場所でデートをすると、彼氏はお酒が大好き、それに対して彼女の方はお酒を飲む量が少ないということが。あるいは、彼女は全くお酒が飲めない!なんてこともあります。

割り勘となると、デートであるなしにかかわらず、相手の飲んでいる量が気になってしまうものです。お酒を気兼ねなく飲むために、最初から彼女に奢る派を貫いている男性も。そういうときは、素直に彼氏に奢ってもらい、一緒に楽しい時間を過ごすことが大切です。

【デートは奢る派】彼氏の本音③:女性に対して下心がある

本命の彼女じゃないから割り勘にする男性がいる一方、下心があるので積極的に奢るというケースもあります。意中の女性と一歩先に進めるのでは、そういう期待があるから食事を奢る男性は意外と多いそう。奢ることで遠回しに見返り求めているとも言えます。

もちろん、相手の女性が本命であり、振り向いてもらいたいから奢るということも。ただ、下心だけというケースも少なくないようです。応える気持ちがまったくない場合は、割り勘を提案することも一案。貸し借りを作らないことで、自分の態度を示すことにつながります。

まとめ

デートをめぐる割り勘派と奢る派には、それぞれ明確な理由や目的があります。なかには、気持ちとしては彼女に奢りたいけど時期的に厳しい…そんな本音を隠して無理をしている男性も。そのため、割り勘派と奢る派をはっきりと区別するのではなく、相手の本心や事情を見極めて対応することで、より良い関係を続けることができそうです。