【期待しないことの大切さ】彼氏と長続きするコツはこれ!

「出会いあれば別れあり」という言葉があるように、付き合う時間は人によって様々です。
毎回長く付き合う人もいれば、全く長続きしない人もいます。性格や恋愛の仕方によって時間は異なりますが、大好きな人とは長く一緒にいたいものですよね。

彼氏と長続きするコツを知って、幸せをたくさん共有してください!

彼氏と長続きするコツは【思いやりを忘れずに、決して期待しないこと】

人は付き合っている人や接している人に対して、無意識に期待する傾向があります。その期待のほとんどは、自分(期待している側)にとって都合がいいことを期待しています。

「この人なら、このくらいはしてくれるだろう」

「あの人なら、このくらいは許してくれるだろう」

たまには期待通りになったとしても、毎回応えてもらえるわけではありません。

「してくれると思ったのに」

「やってくれたっていいのに」

「いつもは言わないのに」

長く付き合っていたり、たくさんの時間を過ごすようになると、相手のことを理解していると思うようになります。それは相手も同じで、自分のことを分かってくれているだろうと、思い始めるようになるのです。

それは「慣れ」といわれるもので、決して悪い部分ばかりではありません。ですが、人は時々、思いやることができなかったり、勝手な期待を押し付けたくなることがあります。

でも自分が相手の立場に立って考えると、それがどれだけ自分勝手なことであるかが分かります。彼氏と長続きさせるためのコツは、一言で言うならば「相手の立場に常に立つこと」です。

思いやりがある人は、相手から見えている自分が分かっている

「慣れ」には落とし穴があって、相手のことを分かっていると思い込むようになってきます。「こうしたら喜ぶ、これは嫌がる、ここまでは平気だけど、これ以上やったら怒る」などという、相手のバロメーターを分かってくるようになるのです。

実際に分かっている部分もあるでしょうし、こちらの推測通りであることも多いかもしれません。ですが、いくら好きで理解している相手であっても、相手の立場に立って考えることを忘れてしまえば、そのときが終わりを迎えるときになってしまうでしょう。

思いやりのある人は、相手の立場に立って考えることができます。人は自分の経験してきたことを軸にして、世界を見ています。それは時に相手のためになることもありますが、人の話を聞いていないのか?と疑問を抱かせることにもなるのです。

自分はとても大切な存在ですが、彼氏はきっともっと大切な存在ですよね。あまり自分自分とならないように、心掛けましょう。

彼氏と長続きしたいなら、これだけは忘れずに伝えて!

彼氏と長続きしたいなら、これだけは相手にしっかり伝えてください。

【ありがとう】

慣れてくると、してもらうことも当たり前のように感じてきます。いつものことだからと見逃しがちになってしまうものですが、感謝の気持ちを忘れてはいけません。

ですが、思っているだけでは意味がありません。心の中で相手に感謝の気持ちを抱えていても、相手に伝わらなければ、それは感謝していることにはならないのです。しっかりと相手に感謝の気持ちを伝えられるようになりましょう。

【ごめんなさい】

素直に謝れる人は、なかなか少ないものです。

でもごめんなさいという言葉は、ありがとう以上に大切なものかもしれません。してあげたことを無視されるより、されて嫌だったことを無視される方が辛いですよね。

何でもかんでも謝ればいいというものではありませんが、自分に非があると分かっているときは素直にごめんなさいと伝えましょう。

【愛してる(好きだよ、大好き)】

日本人の男性はとてもシャイなので、なかなか思っていることを口に出してくれません。中でも愛してるというセリフを素直に口に出せる人は、少ないのではないでしょうか。

だからこそ、彼女であるあなたは、彼にいつも愛していると伝えてください。相手の存在がいかに自分にとって重要か、どんな意味があるか伝えることは、相手に存在意義を与えることにもなります。

【方法を伝授】それでも彼氏とのマンネリは避けたい!

長く付き合っていると、慣れが出てきてマンネリ化が始まります。デートや会話の内容が「いつもと同じ」になってしまい、新鮮味や刺激を感じられなくなります。

慣れは安定や安心感を生む一方で、刺激のない日々に「このままでいいのかな」と考えてしまうようにもなります。いつまでもフレッシュな気持ちでいることはとても大切で、長く付き合っているカップルはこの問題に必ずぶつかります。

そこでマンネリを避ける方法を、ご紹介します!

ふたりでなにかに挑戦してみる

やったことがない、行ったことがない、食べたことがない、そんな新しいことに、ふたりで一緒に挑戦してみましょう。積極的に新鮮なことを取り入れるのはすごく大切で、ふたりで挑戦すれば思い出として共有することもできます。

ドキドキする、緊張する、どんなことだろうと考える、これらは恋に似た刺激です。そんな感情を彼氏と一緒に感じられたら、きっとマンネリ化を打開できるでしょう。

たまには出会った頃のようにデートしてみる

マンネリはデートにも現れるもので、だんだんと内容や場所が似通ってきます。同棲しているカップルは家で過ごすことが増え、ばっちりメイクをしたりヒールを履いて出掛けることも減っていきますよね。

毎週でなくても、たまには出会った頃と同じようなデートをしましょう。見慣れた安心感のある彼ではなく、昔見たキラキラしている彼を見たら、あなたの暮らしも少し変わるかもしれません。

自分から言う、提案することを面倒くさがらない

「言わなくても分かるだろう」という感覚は、マンネリには付きものです。ですが、相手がやってくれる、言ってくれる、分かってくれる、という期待のほとんどは、自分勝手な思いからきています。

してあげる、言ってあげる、分かってあげる、どれも簡単なことではありませんよね。でも簡単でないことをしてあげたいと思える相手が、彼氏という存在ではないでしょうか。

たくさん話して、多くのことを共有する

マンネリになってくると、伴って会話も減ってきます。ですが、相手の心境や状況を把握しておくのはとても大切です。

1番近くで彼を見ているあなただからこそ、理解してあげられることも多いのではないでしょうか。たくさんのことを共有すれば、お互いにとって必要不可欠な人になれますよ。

まとめ

人は一生恋をする生き物で、トキメキや刺激を無意識のうちに求めています。長く続けばまた他の問題にぶつかることになりますが、ずっと一緒にいる方法はたったひとつだけです。

【思いやりを忘れずに、決して期待しないこと】

してあげたんだからしてくれて当たり前、という関係を愛とは呼べません。相手を思いやる気持ちを忘れずに、だからといってしてもらえると期待しないように。