頭が痛い、吐き気がする、二日酔いを治す9つの方法

昨日は飲み会で盛り上がって、舞い上がって飲みすぎてしまった。

翌朝起きてみたら、頭が痛いし気持ち悪い・・・「うわ、二日酔いだ」なんてことありますよね。アルコールは飲んでいる時は楽しくって好きな人も多いと思いますが、1番辛いのはアルコールを消化、分解している時だそうです。

辛くて一刻も早く二日酔いから回復したい、そんな時にはこのまとめを試してみましょう。

 

二日酔いから脱出する9つの方法

水を飲む

二日酔いになった時、誰もがやっていることだと思いますが、アルコールを摂取すると摂取した以上に対外に水分が出てしまいます。皆さんが思っている以上に二日酔いから回復する際、水を摂取しておく必要があると認識しておいてください。

水を補給することにより、アルコール分解時に出た毒素を体外に排出し、血液や循環器系に酸素や栄養を運ぶ土台となります。

 

パンケーキを食べる

二日酔いから回復するためには一度血糖値を上げた方がいいです。

そのため、小麦粉やトーストなどの炭水化物と蜂蜜やメープルシロップなど糖分を合わせて補給できる食べ物などを摂取すると効果があると思います。

 

スポーツドリンクがぶ飲み

二日酔いには「水分」「血糖値」という部分が一つの回復へのキーワードです。

ご存知のとおり、スポーツドリンクを飲むことで「水分補給」と「糖分補給」を合わせて行うことができます。

 

サプリメントを使用する

二日酔いを一刻も早く抜け出したい時にはサプリメントを飲むことも選択肢の一つです。

アルコールを分解する際に効果的なのはビタミンCとマグネシウムです。

そのため、よく二日酔いのために「グレープフルーツジュースを飲むといい」「柑橘系のものを食べるといい」ということに繋がります。

 

コーヒー(カフェイン)をとる

コーヒーや紅茶などを飲むことで二日酔いから回復できるという話もありますが、それはとても短期的な回復です。

カフェインをとる場合、脱水症状が激しくなるため、一緒に水分を多く補給するようにしてください。そしてとても短期的な回復の役目と認識するようにしてください。

 

迎え酒で二日酔いを撃退する

これは絶対に止めるべきです。アルコール中毒の原因になります。

通常アルコールは8時間程度かけて完全に分解されます。その分解の過程で発生する有害物質「アセトアルデヒド」が発生します。これが悩みの種である二日酔いの原因となります。迎え酒をすることで、昨日飲んだアルコールの分解を邪魔をします。その結果一時的に楽に感じます。

ただし、昨日飲んだアルコールの分解を邪魔して楽になってしまったので、昨日の分と今日の向かい酒分の分解を後回しにしているだけ、という感じです。(これを繰り返して人はアルコール中毒になっていくといわれています。)

 

油分の多い食べ物を食べる

カフェインと同様、短期的に回復する可能性があります。

ただし、あくまで短期的な回復効果のため、長期的にはあまりいいアイデアではありません。

 

エクササイズをする

二日酔いになったらサウナに行って汗を流したり、ランニングしてアルコール分を外に出せばいいという考え方もありますが、二日酔いからの回復を早めるために1番重要なポイントはやはり「水分」です。できる限り安静に水分を補給することが回復への早道です。

 

アスパラガスをたくさん食べる

なんでアスパラ?と思われるかもしれませんが、アスパラは二日酔いの救世主と言われ始めています。

この研究は韓国の済州大学校医科大学によるもので、アメリカのInstitute of Food Technologists(食品技術者協会)が出しているJournal of Food Scienceに掲載されています。

アスパラに含まれるアミノ酸やミネラルに効果があるようですので、一度試してみてももいいかもしれません。

 

まとめ

二日酔いになってみて、「もうしばらくお酒はいらない」とか「二度とアルコールは飲まない」とか思ったりもするかと思います。

でも、これからの季節は忘年会やクリスマスパーティーなどあって、結局また二日酔いになる。それの繰り返しにならないように、ちゃんとお酒の飲むペースを考え、お酒の飲んだ量より多くの水を飲むように心がけてください。

二日酔いから早く回復して欲しいと記事をまとめてみましたが、何より二日酔いにならないようにしてくださいね。