なかなか寝れない、そんな夜の対処法

数十分前に眠くてベッドに入ってみたものの寝れない、冷え性から手足が冷たくて寝れないとか寝れない夜は結構ありますよね。

寝れなくて余計なことを色々考えてしまって、余計に寝れないなんていうこともあると思います。

一言に「寝れない」と言っても色々なパターンがあります。パターンごとの対処法を見てみましょう。

 

寝れない夜対処法: そもそも寝付けない

照明で睡眠導入

寝付きで1番重要なのは寝る前の時間です。本を読む、音楽を聴くなどリラックスできるようにしましょう。寝れない人はこの時間を大切にしていない人が多いです。

その際、寝たい時間の30分前くらいには照明をできるだけ暗くしてみましょう。間接照明のみにしてみる、2つ付けていた蛍光灯を1つ消してみるなどです。

No スマホ!

スマートフォン、タブレット、パソコンはできる限りベッドに持ち込まないようにしましょう。

よく言われますが、電子機器の光は寝付きを邪魔する可能性が非常に高いです。寝れない夜は携帯の電源をOFFにしちゃいましょう。

ストレッチ

身体は疲れているのに、思考回路は興奮していて寝れない。そんな時はベッドの上などでストレッチをしましょう。

本格的にヨガをやってみてもいいのですが、大切なのは呼吸です。リラックスできるようにゆっくり深呼吸をしながら体を伸ばしましょう。

毎日同じ時間に目を覚ます

私自身もこれは分かっていつつも中々難しいのですが、毎日同じ時間に目を覚まし、仕事や家事などを行っていくうちに心身共に夜疲れて眠たくなります。眠たくなったら寝て、毎朝同じ時間に目を覚ますというのを繰り返していると寝れない夜の回数はかなり減ってきます。

 

寝れない夜対処法: 夢の中に戻れない

No カフェイン&アルコール!

一度寝付けたのに夜中にまた目覚めてしまった経験ってありますよね?しかもそこから寝れない・・・。

就寝時に近いタイミングでのカフェイン、アルコール摂取は睡眠途中に目が覚めてしまうことを促進してしまいます。

寝室の環境

部屋の明るさは寝付ける環境になっていますか?街灯の明かりや道路、近所からの騒音は?

できる限り部屋は暗く、静かな環境にしましょう。エアコンのファンの音、その他小さなノイズなどでも寝れなくなりますので、寝室の環境は万全にしておきましょう。

ストレッチ

夜中に目覚めてしまってから寝れない、そんな時もベッドの上などでストレッチをしましょう。

大切なのは呼吸です。ゆっくり深呼吸をしながら体を伸ばしてリラックスすれば寝付けるでしょう。

 

寝れない夜対処法: 早すぎる目覚め

寝室の環境

できる限り部屋は暗く、静かな環境にしましょう。必要であれば今よりも暗い色のカーテンや耳栓なども用意すると効果的です。

エアコンのファンの音、その他小さなノイズなどでも寝れなくなりますので、寝室の環境は万全にしておきましょう。

 

 

まとめ

仕事のことで悩んで寝れない、好きな人のことを考えて寝れない、

けど明日も仕事や学校や家のことでいつも通り朝起きなきゃいけない。

寝なきゃ寝なきゃと思っていると余計に寝れなくなると思いますので、ご自身のパターンに合わせて対処法を是非実践してみてください。