止めたい、けど止まらない。すぐに試せるしゃっくりの止め方3選。

特に何もしていないのに急にしゃっくりが・・・

しかも全然止まる気がしない。

そういうことって誰もが経験したことがあると思います。「しゃっくりの止め方」的なものは巷で色々言われていますが、本当に効いたというものを厳選して3つにまとめてみます。

 

 

そもそもしゃっくりって、

 

”横隔膜(または、他の呼吸補助筋)の強直性痙攣および、声帯が閉じて「ヒック」という音が発生することが一定間隔で繰り返される現象で、ミオクローヌス(myoclonus:筋肉の素早い不随意収縮)の一種である。

しゃっくりは明確な原因がなくても起こるが、飲食物や会話などの刺激がきっかけになることがある。まれに横隔膜の炎症や腎臓病、脳腫瘍といった疾患によって引き起こされることもある。“

引用元:wikipedia

 

ということのようですが、原因は小難しいので分からなくてもしゃっくりを止めたいわけです。

ただ確実に止まる「しゃっくりの止め方」を教えてくれればいいですよね!それでは「しゃっくりの止め方」の本題です。

 

しゃっくりの止め方 スプーン一杯のお砂糖

出かけている時にこれを試すのはちょっと難しいかもしれませんが、家に居てしゃっくりが出た時はこれをやってみてください。お子さんがしゃっくりをしている時などはこれが1番甘くて喜ぶし楽でいいかもしれません。

用意するのはスプーンとお砂糖です。お砂糖は白砂糖、グラニュー糖、三温糖、何でもいいです。用意するのはこれだけ。簡単ですよね?

スプーンに乗せたお砂糖をそのまま食べて、数分待てばしゃっくりは止まるはずです。

 

 

しゃっくりの止め方 耳たぶを引っ張れ!!

一人の時にこれを試すのは難しいのですが、ご家族や恋人、友達と一緒の時には是非これでしゃっくりを止めてしまいましょう!

このしゃっくりの止め方は2人の連携プレイが必要ですので、それぞれの役割をちゃんとやってくださいね。

あなた:シャックラー(しゃっくりが止まらない人)

もう1人:シャクストッパー(しゃっくりを止める人)

 

用意するものは、飲み物(水とかお茶のがいいです)とシャクストッパーさんです。

しゃっくりを止めたいシャックラーのあなた、まずシャクストッパーさんの前に座ってください。シャックラーのあなたは用意していた飲み物をゆっくり飲み続けます。飲んでいる間にシャクストッパーさんはシャックラーの耳たぶを下に引っ張ってください。

 

とても簡単なしゃっくりの止め方なのですが、書き方が悪く分かりづらいですね・・・。

では、簡単なしゃっくりの止め方を簡単に書きます(笑)

・しゃっくりをしている人は飲み物をゆっくり飲み続けます(ゴクゴクゴクって感じです)。

・もう一人は後ろに立って、しゃっくりをしている人の耳たぶを下に引っ張ります。

これでしゃっくりが止まるはずです。

 

しゃっくりの止め方 息を30秒止めろ!

シャックラー、シャクストッパーの件は大変失礼いたしました。調子に乗りました。はい。

気を取り直して、実は個人的にはこれが確実にしゃっくりを止められ、簡単だと思っている方法です。

 

用意するものは何もありません。場所も選ばなくてOKです。

まず、息をこれでもか、もう吸えるか、というくらいまで吸い込んでください。もう吸えないというところまできたら、そのまま呼吸を止めてください。息を吐きたくても我慢です。

 

そのまま30秒間呼吸を止めておくだけです。

ただし、呼吸を止めている30秒の間にしゃっくりが出てしまったらもう一回息を吸い込むところからやり直してください。

 

 

まとめ

しゃっくりの止め方について3つあげさせていただきましたが、どの方法も効果あるものだと思います。私はしゃっくりで困ったら3番目の止め方をやってしまうことが多いのですが、1番目、2番目共にご家族や恋人と楽しみながらやってみたらしゃっくりするのも楽しく感じるかもしれませんよ!