小顔になりたいなら必見!顔がでかい原因と対策6選

顔は、外見的な美しさを保つだけではなく健康のバロメーターという一面が。顔のサイズが気になったら、体に何らかのトラブルが発生しているのかもしれません。そこで顔がでかいと感じられる原因と対策をまとめてみました。

【顔がでかい原因①】エラが張っている

顔のエラは顔を大きく見せる一因であることは確か。生まれつきの特徴なのでどうしようもない…とあきらめる人も多いようです。しかし、それはちょっと違うんです。

頬の咬筋(こうきん)の発達が原因

エラの張りの原因のひとつが咬筋。これは何かを食べるときに必ず使う筋肉です。この筋肉が発達すると顔のラインが角張るため、でかいように見えてしまうのです。

対策:食べ物の噛み方に注意することで小顔に

エラが気になる人は、どちらか一方で噛むクセがある可能性大。人間は毎日の食事を通じて筋トレしているようなもの。咬筋が発達しすぎないように、両方の歯を使って食べるようにしましょう。

【顔がでかい原因②】顔がむくんでいる

気が付いたら「あれ?顔がでかい」と落ち込むことも。これまで気にならなかったのに、急に顔がでかいと感じたら、顔がむくんでいる可能性があります。

疲労や寝不足は小顔から遠ざかる

仕事の疲れがたまったり、寝る時間が少なくなったり…。そうなると、ある朝、顔がパンパンになることがあります。顔のラインがひとまわり大きくなっている!?とびっくり。その原因はむくみなんです。

対策:生活サイクルの改善が必須

顔がむくんで大きくなっているときは、生活サイクルを改善することが必須。早寝早起きを心がける、食事の栄養バランスに気を付ける、お酒を飲み過ぎないようにするなど。疲れがたまっているときはしっかりリフレッシュしましょう。

【顔がでかい原因③】骨盤がゆがんでいる

頭蓋骨と骨盤は背骨を通じてつながっています。骨盤がゆがむことで、頭蓋骨にもゆがみが伝わり、結果として顔がでかい!となるのです。

デスクワーク疲れがある人は要注意

骨盤がゆがみやすい環境にあるのはデスクワークが多い人。一日中、パソコンで仕事をしていると、どうしても姿勢が悪くなってしまいます。骨盤がゆがむと体全体が太りやすくなります。そのため、太りにくい体を作ることが大切です。

対策:姿勢を正すことを意識する

対策として効果的なのは、日ごろの生活のなかで正しい姿勢を心がけること。背筋を伸ばして歩くだけでもかなり違います。また、ストレッチをする、運動をする、骨盤矯正を受けることも一案です。

【顔がでかい原因④】頭皮が硬くなっている

小顔から遠ざかる原因として見逃されがちなのが頭皮のトラブル。頭皮が硬くなると、顔の皮膚がたるんで、顔が大きくなったように見えてしまいます。

皮膚を引っ張り上げる力が低下

頭皮はそのまま顔の皮膚につながっています。頭皮が固くなると、顔の皮膚を引っ張りあげる力が低下。顔の皮膚がたるんでしまいます。そうなると顔全体が疲れた表情に。顔の大きさ以前に、実年齢よりも老けた雰囲気になってしまうので、ぜひ改善したいところです。

対策:小顔に向けて頭皮マッサージをする

頭皮の固さが原因である場合、それをやわらかくすることが効果的。その対策となるのがマッサージです。頭皮をほぐすようにシャンプーをする、ブラシでマッサージをするなど自宅ケアも可能。髪質もよくなりますので一石二鳥です。

【顔がでかい原因⑤】顔の筋肉がたるんでいる

人間は年齢を重ねるごとに顔の筋肉がたるんでいきます。とくに表情の変化に乏しい人は、筋肉が衰えやすい傾向が。頬のあたりが垂れてしまい、顔が大きくなってしまいます。

話さない、笑わないはたるみの原因

おしゃべりな人やよく笑う人は、日ごろから顔の筋トレをしているようなもの。それに対して、話す時間が短い、笑うことが少ない人は、筋肉をあまり使っていません。その結果、気が付いたら顔の筋肉がたるみ、小顔から遠ざかってしまうのです。

対策:日ごろから顔の筋肉を動かそう

そこで心がけたいのが、毎日の生活のなかで顔の筋肉を動かすこと。口を大きくあけて発声練習をする、思いっきり笑ってみる、変顔をしてみるなど。あまり使っていない分、筋肉が引っ張られる感触がはっきりと分かると思います。

【顔がでかい原因⑥】顔そのものが大きい

いろいろな原因を挙げてきましたが、顔そのものが大きいケースもあります。その場合、自然に顔を小さくすることは不可能。小顔に見せるために創意工夫する流れになります。

原因はがっしりとした骨格

顔自体が大きいとは、厳密に言えば、骨格ががっしりとしていること。人間の顔には、いろいろな骨格があります。小顔タイプもあれば、その逆もあります。身長は低いのに顔が大きくてバランスが悪い…というケースもあります。

対策:小顔メイクや髪形でカバーしよう

顔そのものが大きい場合、メイクや髪形で小顔を演出することがおすすめ。最近はいろいろな小顔メイク術が公開されているので、ぜひチェックしてみてください。髪形も顔の大きさの印象を左右します。自分の顔の気になる部分をカバーできる髪型を探してみましょう。

まとめ

顔の大きさが気になる場合、生活習慣や自分のクセを治すことで、改善できることも少なくありません。これまで気にならなかったのに、急に顔がでかい!と感じたら、体に負担をかけている可能性も。自分の生活を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。